山梨せどりの特徴など

山梨県、周囲が山で囲まれており、アルプス山脈がよく見えます。
観光などで行くには適した所ですが、せどりに行くには距離があるため少々大変です。
しかし、その分ライバルもほとんどいないという印象です。
仕入れる場合、ヤマダ電機やハードオフなど、全国チェーンの店舗が基本となります。
また、少し遠めの店舗に行くと、よい商品が置いてあったりします。
では、山梨せどりの利点について見ていきましょう。

一つ目は、「ライバルが少ない」。
場所的な問題なのか、仕入れに行こうと思う人が少ないからなのかは定かではありませんが、ライバルを見かけることはほとんどありません。
ですから、家電量販店などに行っても、よい商品が多く残っていたりします。
20万円以上仕入れられ、買い物かごがいっぱいになることも珍しくありません。

二つ目は、「よい商品が多い」。
上述したように、ライバルが少ないため、よい商品がしっかり残っていることが多々あります。
特に家電量販店の場合、利益を取りやすい在庫処分品がたいてい置いてあるので、初心者でもやりやすいといえます。

次に、山梨せどりの難点について見ていきましょう。

一つ目は、「現地に行くまで時間がかかる」。
山梨は、上述のように周囲を山で囲まれた所にあるので、例えば愛知から行くとすると、中央自動車道を通らなければなりません。
また、東京から行くとすると、埼玉の方から上信越自動車道を通らなければなりません。
ですから、泊まりで仕入れに行くぐらいのつもりでないと、かなり時間がかかることになります。

二つ目は、「店舗間の距離がある」。
山梨では、次の店舗に行くまで数キロあることは珍しくありません。
長ければ、10キロ以上あることも。
ですから、距離を計算しておかないと、すぐに時間が足りないということになってしまいます。

次に、山梨せどりで狙い目の店舗について見ていきましょう。

山梨にはあまり店舗がないので、狙うとしたら家電量販店かリサイクルショップとなります。
とはいえ、山梨の家電量販店は「ヤマダ電機」「ケーズデンキ」「ノジマ電機」くらいですし、リサイクルショップは「ハードオフ」「オフハウス」「セカンドストリート」くらいしかありません。
しかし、一方で「ダイレックス」が1軒、「トライアル」が3軒もあります。
これらの店舗では、生活家電が安く売られているので、実は穴場なのです。
おもちゃなどは置いていないので、丁度スーパーとホームセンターの中間のような店舗であり、便利な店舗といえます。